ウォールソーイング工法とは、ダイヤモンドブレードを装着したウォールソーを使用し、コンクリートや鉄筋コンクリートの壁・床・梁などを高精度に切断する工法です。
切断面が美しく、振動や騒音を抑えた施工が可能なため、周辺環境への影響を最小限に抑えながら作業を行うことができます。
本工法は、開口部の新設・拡張、設備更新に伴う改修工事、耐震補強工事など、既存構造物を活かした施工に多く採用されています。
当社では、現場条件や構造物の特性を十分に把握した上で安全管理を徹底し、確実で高品質なウォールソーイング施工を提供しております。